漆黒のシャガ

すぺしゃる

最新記事

お知らせ

2017.1.13

PV映像(NOモーション。Ver.)を公開!

スト2モノマネで大ブレイク中のお笑い芸人「NOモーション。」のお二人が、
『漆黒のシャガ THE ANIMATION』に声優としてゲスト出演!
今回特別にPV映像のナレーションもお願いしました。

“オリジナルアニメーション『漆黒のシャガ』公式PV(NOモーション。Ver.)”
YouTubeで公開していますので、ぜひご覧ください!

第五回記事

2017.1.13

制作日誌vol.5

大変恐縮ですが、作業が多忙を極め、今回の制作日誌の休載を願い出ました。
来週には落ち着いて書ける事と思います。
どうぞ漆黒のシャガをよろしくお願い申し上げます。
西川貴史

第五回記事

第四回記事

2017.1.6

制作日誌vol.4

新年あけましておめでとうございます!
新しい一年が始まりました☆本来なら酉年の年賀イラストをアップしたいところなのですが、シャガ1巻納品に向け大晦日、元旦を問わず仕事が山積しておりまして断念いたしました。
去年、一昨年の年賀イラストで、どうかお茶を濁させてくださいませ。

第四回記事

第四回記事



さてさて、ちょっと日陰(?)の検閲の少ないコーナーだけに、好き放題に書かせて頂いておりますが、今回もわりと好き放題で何卒よろしくお願い申し上げます(^^ゞ

このコーナーを読んでくださっている皆さんは、敏感に感じ取られている事と思いますが、今、業界全体はかなり厳しい局面に立たされております。

エロアニメフリークの自分の中では、ピンクパイナップルが1994年に発売した『淫魔妖女』等がOVAのクオリティピークの時期で、それ以降、徐々に作品全体のクオリティ(予算など)は右肩下がりになって来ているように感じています。

淫魔妖女 D-1 淫魔妖女 D-2
(淫魔妖女シリーズ。特にⅠとⅡは出色の出来で、高い作画水準と作り込まれた設定、美術に音楽……今のOVA制作の枠組みではとてもかなわないなと思う部分が多々有ります)

そして時代は移り変わってゆき、OVA華やかかりし頃は過ぎ去り、市場は徐々に厳しくなり、ネット社会の現在では背水の陣といった様相です。 そんな中で、ピンクパイナップルをはじめ、各メーカーの元で、ベテラン・若手の監督が良い作品を作ろうと頑張っているのが現状です。

自分は『漆黒のシャガ』の納品を間近に控えて、そんなこれから先を少しだけ変えてゆけるような……新しい何かを生み出せる手応えを感じております。
今までの自分の作品を観て、良かったと思ってくださってる方には必ず後悔させない作品に仕上げますので、どうかよろしくお願い申し上げます。

今までの作品とか観た事ないよという方、PV等で興味を持ってくださいましたら、是非ともよろしくお願い申し上げます。
オメェの作品はダメだ!という方(そもそもこのコーナー読んでない?)まぁ、そう言わずに……

そして、1巻の手応えを感じながらも(まだまだ出来るんだ!!もっと新しくてもっと良いものを作れるんだ!!)という気持ちが止めどなく湧き上がっております。
シャガ1巻を手にとってくださったお客様、気に入って頂けましたら是非、メーカーサイトのお問い合わせフォームより“続巻希望”と書き添えて送っていただきますようよろしくお願い申し上げます。

自分はそんな目標を持ちながら2017年を始めましたが、皆さんはいかがでしょうか?

第三回記事

2016.12.22

制作日誌vol.3

♪ドン・ドンドドッ、ドン♪
……というわけで、無事PVも公開されました☆
こんにちは、西川です(^^)/

今回は、ちょっとだけ真面目に、取材に足を運んだ場所をご紹介したいなと思います。

■京都風俗博物館
京都で1705年より続く井筒法衣商様が開かれた博物館。
源氏物語に出てくる六條院をミニチュアで再現し展示なされてます。
現在、「和」と言われた時に、私たちは室町時代に成立した「わびさび」の理念を連想しやすいのではないでしょうか。 こちらは、それ以前の国風文化成立時の「雅」を存分に堪能出来る博物館です。
京都駅から徒歩でも行けるような好立地で、取材時には外国の方も訪れてました。

なんと、狩衣などを実際に着衣させていただく事が出来、作画参考として大変ありがたかったです。

シャガでは、風俗博物館様が編集なされた『源氏物語 六条院の生活』、『日本服飾史 風俗博物館所蔵』なども参考にいたしております。

■国立歴史民俗博物館
千葉県佐倉市にあります国立の歴史博物館になります。
驚くほどに展示物が豊富で、全部しっかり目を通そうと思いますと丸一日は必要ではないでしょうか。
日本に文明が生まれた頃からずっと現在までに渡って展示なされてます。
シャガの取材では、中世の庶民の生活に焦点を当てて取材いたしました。

第三回記事


瓦では無く、檜皮葺のようですね。

第三回記事

畳は敷き詰めるのでは無く、寝たり、座ったりする場所にピンポイントで敷くみたいです。ベッドに近いのかな?

■鞍馬山
京都は鞍馬山が、牛若とシャガの出会いの場所、漆黒のシャガの出発点です。
叡山電鉄鞍馬線の終点鞍馬駅をおりますと、大きな天狗の顔が出迎えてくれますね。
パワースポットにも数えらる風光明媚な観光地でもあります。

第三回記事


冒頭、シャガが立っている鞍馬寺の仁王門

第三回記事


牛若とシャガが出会う鞍馬の森です。木々の間に幽玄な気配があります。

第三回記事


リアル描写な牛若&シャガ(!?)

等々、なんとか本編中に時代の空気感を出せれば良いなと思っております。
OVA『漆黒のシャガ』ピンクパイナップルより2017年2月24日発売!!
(改めてよろしくお願いいたします)

第二回記事

2016.12.16

制作日誌vol.2

こんにちは!西川です(*^o^*)
はやくも制作日誌2回目ですね♪

今回は前回に引き続きシャガを作っている作画スタッフの紹介をしようと思います。
セブン大阪スタジオのムードメーカー、灼熱のポエマーぽよぴょんです!

第二回記事

第二回記事


いや~~~、味わいありますね~~
どうですか!?アニメスタジオ、楽しそうでしょ?

もし、明日のピンクパイナップル作品は俺が作る!!
というたぎる情熱を持て余しているそこのあなた(☝ ՞ਊ ՞)=☞

セブンでは作画マンを随時募集しておりますので
どうぞよろしくお願いいたします。

関西近郊の方には大阪のスタジオなどもありますよ。
株式会社アニメーションスタジオ・セブン


えっ!?……あっ……ハイッ!分かりましたっ!(^0^;)

すみません、そろそろ真面目に制作に関する記事を書けと
天の声がありましたので
次回はロケハンのお話にしようと思います!

写真等も交え、シャガのもう少し突っ込んだ話をしようと思います~

ではまた来週!チャオ!

第一回記事

2016.12.9

制作日誌vol.1

こんにちは!西川です。
今回から嬉し恥ずかし制作日誌(韻ふめたかな?)を書くことになりました。
まずどういうスタイルで書いていこうか考えたのですが、自分が好きだった(面白いと思って読んでいた)雑誌…それは思い返すと、ア○キーのL○GiNだったように思います。

そうだ!あの頃のL○GiN(あまり伏せれてない)のようなごった煮のような、具材全入りのような、取り留めの無いよく分からんスタイルを踏襲しよう!と思い古本を駿河屋で注文しましたよ!(*^_^*)
でもまだ届いてないので、今回は適当です。

あっ、あと画像を載せろとの指令を受けてたのでした。
という事で、最後にウチのスタッフの写真をば。

第一回記事

彼はスタジオセブンの『原画マンセブン!』です!

彼は良いっすね~、仕事が真面目でね~、丁寧なんですよ。
ただ一つだけ、三分たつと額のランプが点滅して帰ってっちゃうのはアニメーターとしては致命的ですけどね。あと、学歴自慢はやめて欲しいね。

お知らせ

2016.12.8

『漆黒のシャガ』おっぱい立て看板

ニュース ニュース

12月9日(金)から、
「とらのあな 秋葉原店A」様の地下フロアにて
『漆黒のシャガ』の巨大立て看板が設置されます!

シャガの“おっぱい”にも実際に触ることが可能ですので皆様、是非お試しください。

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